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花はじき・チェーンリング

「懐かしい!」と思われる方も多いのではないでしょうか。昔からある日本のおもちゃ、花はじきとチェーンリングです。主におままごとの中でガチャガチャガチャとかき混ぜ、「さあ、カレーライスができましたよ~」とお皿に盛られることが多いです。が、素朴なだけに遊び方はいろいろ。
・つまんで容器に入れたり、お皿からお皿へざざざあっと移し変えたりする遊び。
・棒にさしたり、ひもに通す遊び。
・机の上や布の上に並べる遊び。
・チェーンリングはつなげたり、外したりする遊び。
・ゲームのチップや数遊び、色遊び。
ほかのおもちゃや容器などと合わせると、遊びもぐんと広がります。
*注意 体内で溶けることはありませんが、乳幼児の誤飲には充分ご注意下さい。
(写真・左)
■商品名:花はじき
■サイズ:直径2㎝厚さ5mm
■価格:(100g)399円 (200g)735円 (600g)2,050円
(写真・右)
■商品名:チェーンリング
■サイズ:直径1.7㎝
■価格:(100g)399円 (200g)735円 (600g)2,050円

花はじきの色は全部でこの7色。ゲームのときに人ごとに色を分けても充分に対応できます。
花はじきとチェーンリングを交互につないで遊ぶこともできます。
小さなお子様が遊ぶときには、チェーンリングは写真の紺色のもののように、2個ずつつなげておくことをオススメします。ある程度長くつないでおくと誤飲を防ぐことにもなります。2個ずつつなげることで強度が増し、変形や割れを防ぐことにもつながります。(1つずつだと、子どもの力でも変形・割れが起こることがあります。)おままごとの中ではうどんやそば、スパゲッティとして大活躍。
私(の)が小学生のときは、チェーンリング(私はずっと「チェーリング」と呼んでいましたが)は、紫のもののようにつないでお手玉のようにして遊んでいました。5個の塊を使って遊ぶのですが、思い出して遊んでみたらまだ覚えていたので自分でもびっくりです。
皆さんはどのようにして遊んでおられましたか?そして今の子どもたちはどのように遊びこんでいくのでしょうか。
ムジーナ

寝ている赤ちゃんのちょうど手の届く位置においてあげたいおもちゃ。ゆらゆら揺れるのをじっと見たり、手を伸ばして触ってみたり・・・。ぐっとつかんでも倒れにくいので安心です。
生まれたばかりの赤ちゃんは、自分自身の体を思うように動かすことが出来ません。はじめは偶然に手が当たって、揺れたり音が鳴ったりしますが、毎日少しずつ上手になって、自分の意思で動かすことができるようになります。「忙しくて手が離せないときに、ずいぶん助けられた」とお母さんにも好評です。(の)
■商品名:ムジーナ
■サイズ:60×55×高さ49㎝
■その他:組立式。モチーフは外せません。
■価格:10,500円

モチーフは真ん中に子ども、左右に鈴の付いたがらがらです。子どものモチーフの大きさは10.5×12㎝。
この時期の赤ちゃんの行動はちょっと不思議に思うことも多いですね。いつまでもいつまでも自分の手のひらを眺めていたり、握ったり開いたりを繰り返したり、口の中にがばーっと入れてみたり・・・。そうやって自分自身の体を正真正銘「自分のもの」にしていく過程なのですね。
赤ちゃんがなんでも口の中に入れてしまうのは、この時期の赤ちゃんにとって口の中の感覚が一番発達しているから、と言われています。私たち大人が新しいものに出会ったときに、じーっとよく「見て」知ろうとするように、赤ちゃんは一番発達している「口の中で」知ろうとしているのです。
とはいっても、ひょっとした拍子にのどに入ってしまうこともありますので、充分注意してあげてください。そして安全なものは、納得いくまでお口で確認させてあげてくださいね。
巡回ぱふ号8月の予定(追加)
巡回移動おもちゃ屋ぱふ号が8月にお伺いするところで、詳細が決まりましたのでお知らせします。お近くのかたはどうぞお立ち寄り下さい。
8月22日(火)16:00ごろ 留萌市高砂公園付近
8月31日(木)14:00~15:00ごろ 八雲 ふれあい公園 付近
他の予定は変わりありません。詳しくはこちら。
コロイ社のソプラノライヤー

ついにマイライヤーを買ってしまいました。札幌ライヤーの会に顔を出して1年半。いずれはライヤーが欲しい!と思っていたのですが・・・・。私が買ったのはソプラノライヤー35弦。ピアノでいうところの白鍵・黒鍵がそろっているものです。
ライヤーは、弦の出す音が一本一本決まっているので、音を出すこと自体は他の楽器と比べ比較的簡単です。けれども、本当にいい音を出すのは結構難しい。そうは言っても、ぽろん、ぽろんと音を出していると、知らないうちに心が落ち着いてきます。
たいていは店にありますので、お気軽にお声掛け下さい。手にとって音を出していただけます。
■商品名:ソプラノライヤー35弦(マット) コロイ社
■サイズ:53×38㎝
■音域:e~d'''(ミ~レ''')
■付属品:木製ケース・調弦器付き
■価格:185,850円
*(マット)のほかに(上製)197,925円もあります。
札幌ライヤーの会についてはしゅてるんさんのHPをご覧下さい。→こちら

ところで、手違いで小型ソプラノライヤーもお店に届きました。こちらはもうお店にはありませんが、大きさの比較はこんな感じです。こちらは27弦。少し音域が狭いのですが、色んな曲を弾いて楽しめます。(の)
■商品名:小型ソプラノライヤー27弦(マット) コロイ社
■サイズ:45×33㎝
■音域:g'~a''
■付属品:木製ケース、調弦器付き
■価格:138,600円
*(マット)のほかに(上製)153,510円もあります。

こちらのライヤーはボーデンライヤー。一般的なライヤーと違ってちょっと変わった構造をしています。まず一本離れて低音弦。次に3本づつの塊は、真ん中の弦が低音になっています。その3本をあわせて弾くと心地良い和音に。
「何か曲を」と肩肘をはらなくても、心の赴くままにぼろろん、ぼろろんと弦を撫ぜているだけで気持ちの良い音楽になります。音符が読めなくても、楽譜がちんぷんかんぷんでも、気持ちの良い演奏ができますよ。もちろん、伴奏楽器としても有能。そして、高音部分ではメロディを奏でることもできます。
ぜひとも手にとっていただきたい楽器です。
■商品名:ボーデンライヤー
■サイズ:44×24㎝
■音域:低音弦 6本 高音弦 10本
■付属品:木製ケース・調弦器付き
■価格:52,500円
こちらは見本です。お気軽にお声がけいただきましたら、実際に手にとってお弾きいただけます。
しゃぼん BON わーるど

(写真は2005年5月に行われたイベントの様子です)
小樽の「子育ていっしょに楽しみ隊」”ホワイトウイング”の皆さんと一緒に楽しいひと時を過ごしませんか?ホワイトウイングさんによる歌やパネルシアター、そしてシャボン玉が飛び出しますよ。夏空の下、親子でご参加ください。
■イベント名:しゃぼん BON わーるど
■日時:2006年8月30日(水)11:00~
■場所:ウイングベイ小樽 2番街4階 テラス
(ワーナーマイカルシネマ 前)
■参加費:無料
■雨天決行(場所は1番街4階)
ホワイトウイングさんのHPもご覧下さいね。こちらからどうぞ。

ときどきお店の前でふくシャボン玉。屋外で遊ぶシャボン玉はより面白い。というのも風がどんどんシャボン玉を作ってくれるから。
ただ、シャボン玉で遊ぶだけでなく、歌を歌ったり、パネルシアターで楽しんだり。少し暑いかもしれませんが、夏空を楽しんでくださいね。(の)
巡回ぱふ号 8月の予定

車におもちゃをつめこんで、あなたの街まで参ります。
巡回ぱふ号 2006年8月の予定。
8月10日(木)11:00~14:00ごろ
江別市大麻 酪農学園大学さん 校庭
8月16日(水)美瑛町 丘の上の小さな美術館さん 付近
美瑛町 ペンション トムテルムさん 付近
8月21日(月)~22日(火) 稚内方面
22日(火)16:00ごろ 留萌市高砂公園 付近
8月24日(木)室蘭
8月28日(月)15:00~17:00ごろ
札幌中央区旭山公園通り 地区センターさん 付近
* 旭山公園通り 地区センターさん内での販売はございません。時間外に地区センターさん付近で販売の予定です。
8月31日(木) 長万部 八雲 方面
14:00~15:00ごろ ふれあい公園 付近
参加のご予約等は全く必要ありません。当日ふら~っとお立ち寄りください。
「こんなおもちゃが見たい!」「もうちょっと足を伸ばして、こちらにも寄って欲しい」などのリクエストをお待ちしております。また、「私の街にも来てね!!」などのリクエストもお待ちしております。
メール(このページの「コメント」をご利用ください!)お電話・FAXなんでもお待ちしています。
なお、事情により予告なく変更することもございます。ご了承ください。(の)
かば、かば、子かば。ジュートアニマル・かば登場

ぱふでいつも大人気のジュートアニマルのかばくん。今までぱふにやって来てくれていたかばくんは、ポニーやワニなどの仲間と一緒に日本各地を旅しているため、ほんの一時期だけしかぱふにいなかったんです。いつも泣く泣く見送っていた私。「また帰って来てやーー」と。
ですが、ついに!ずーーーっとぱふにいてくれる、ぱふだけのためのかばくんが来てくれたんですよ。
パチパチパチ。嬉しい!かばくんといっしょに赤いポニーくんも。ぜひ会いに来て下さいね。すりすりと頬ずりしたくなるような愛らしいお顔とおしりのかばくんをどうぞ可愛がってあげてくださいね。ジュートアニマルについてはこちら

おしりにはなんと「ぱふ おたる」と書かれたワッペンが。なんと嬉しいではありませんか!ジュートアニマルの作者のレナーテ・ミュラーさんと、この子を日本に連れてきてくれた人たちの温かいお気持ちを感じます。
きっとぱふの看板息子?!になってくれることでしょう!

おおきいかばくんの背中にちょこんと乗ってやってきたかばちゃん。実は今年2月にドイツを訪れレナーテ・ミュラーさんの工房にお邪魔したときのこと。以前からジュートアニマルが大好きで、しかも”かば好き”なんですと熱っぽく、片言の英語で必死にお話したんです、私。するとミュラーさんが「小さいかば作って送ってあげるわ」と。そんな温かいお言葉と、お会いできた嬉しさと、動物たちが生まれる工房を見れた感動と、ミュラーさんの優しいお心遣いと・・・・・・、ますますミュラーさんとジュートアニマルに魅了され帰国したんです。そのときの小さいかばちゃんがやって来たんです。こんな嬉しいことはありません。
しばらくはこの子を見たら仕事も頑張れるし、暑さも乗り切れるし、何でも出来そう!なーんて浮かれ気分のぱふ・かば隊長なのでした。(小さいかばちゃんは非売品です。自慢話だけで・・・・・すいません)(つ)






