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コンコンすとん

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少し大きめのボードに大小さまざまの差し棒が差し込まれています。いろいろな遊び方ができますが、面白いのは、紐の両側についている木球を差し棒に当てて、向かい側に落とすこと。木球は投げつけるのではなく、ひもを張った状態に持ち上げて、手を放します。長さや場所を色々工夫して!でも、なかなか思うように当たらないのが面白い。

■商品名:コンコンすとん
■サイズ:46.2×17.5×高46.5(㎝)
■付属品:指し棒黄8、橙13、赤7、青7、紫1、色サイコロ1、輪ゴム2、付属品を入れるための布袋1
■その他:付属品は別売りもございます。
■価格:18,900円
*取寄せ商品です。納期についてはお問い合わせ下さい。

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ボードの両面に、紐がついた木球がぶらさがっているので、写真のように2人が向かい合って、「よーい、どん!」ではじめ、より多くの差し棒を相手側に落とした人が勝ち、というゲームにすると、かなり盛り上がります。差し棒はどんなに上手に当てても、一度で相手側に落ちるわけではありません。何度も何度も繰り返して当てます。少しずつこちら側にずれてくる差し棒は相手がねらっている証拠。こちらから同じものをねらって応戦するか、それはあきらめて違うものをねらうか・・・・。
もっと小さなお子さんにはこんな遊び方も。色サイコロを使った遊び。差し棒はあらかじめ分けておき、サイコロを振って、出た目と同じ色の差し棒を差すことができます。先に手持ち分が無くなった人の勝ち。
また、あらかじめボードに差しておいた差し棒に、相手にわからないように輪ゴムをかけます。交代で差し棒を抜いていって、相手の輪ゴムのかかっている棒を先に抜いた人が勝ち、というゲームは、年代を問わず楽しめます。
写真は2005年6月に行われた「おもちゃ箱フェスタ」(株式会社おもちゃ箱 による小売店向け紹介イベント)の一場面。この勝負、どちらが勝ったかわかりますか?(の)

2005年11月10日 18:59 | コメント(0)

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