« 「子育てのコツ」「続・子育てのコツ」 | HOME | 岩城敏之氏講演会 終了 »

ことばカード

050913-02y.jpg
”子どもが初めて出合うゲーム”としておすすめなのがこちら。9枚の絵カードが組み合わせられたボードと、それと同じ絵のカードが1枚ずつ入っています。色々な遊び方がありますが、一番シンプルな遊び方は絵合わせ。2才くらいからできる遊び方です。「わぁ、真っ赤でおいしそうなりんごあるね。同じのあるかな?」「これ!」「そうそう。よく見つけたね。おんなじ!」と、こんな風に同じもの探しをしてみてください。2才くらいの子は”同じもの探し”が大好きです。同じ絵を見つけてニンマリ顔。お母さんにほめられてさらにニコニコ嬉しそう。ことばをたくさん使いながら、ことばの世界を広げながら楽しんでくださいね。

■商品名:ことばカード
■セット内容:ボード3枚、絵カード27枚(すべて木製、絵カード6.2×6.2cm)
■年齢:2才くらいから
■人数:1人から
■補充用パーツ:絵板1枚から販売できます。価格・納期についてはお問い合わせください。
■価格:5,040円

050921-01y.jpg
とても優しい絵が描かれているので、まるで絵本を見ているかのようです。毎日の生活のなかで出合う動物や食べ物、乗り物の絵は子どもにとって馴染みのあるものばかりです。
絵合わせ以外にもたくさん遊び方がありますがその中のいくつかご紹介します。

片方だけの神経衰弱
ひとり1枚ボードをもちます。絵カードは裏向けにしておきます。順番に1枚絵カードをめくり、その絵が自分のボードにもあったらもらえます。もし自分のボードになかったら元に戻します。他の人はここでよーく見てないといけません。自分のボードにある絵かもしれませんよ。先に9枚全部集めた人が勝ちです。

なぞなぞ遊び
絵カードをすべて表むきにしておきます。ひとつのものについてなぞなぞ風に説明し、探してもらいます。
上の写真で言うと・・・。「夜になるとお星様と一緒に出てくるのはなーんだ?」「雨がざーざー降ってるよ。こんなとき使うのなーんだ?」などなど。「これ!」と見つけた子にはぜひ聞いてみてください。「これは何だったかなー」「お月さん!」 子どもになぞなぞ出してもらうのもおもしろいですよ。


2005年09月21日 17:16 | コメント(0)

コメント

コメントしてください




保存しますか?